こんなことはありませんか?
- 1日中、低い温度設定でエアコンをつけている。
- お散歩時とエアコンの効いたおうちとの温度差がある。
毎日続くと・・・
パートナー(愛犬)の自律神経を乱し、胃腸の動き(蠕動運動)を鈍らせ、
胃腸の機能低下を招くことも考えられます。

こんなことはありませんか?
毎日続くと・・・
パートナー(愛犬)の自律神経を乱し、胃腸の動き(蠕動運動)を鈍らせ、
胃腸の機能低下を招くことも考えられます。
まずは「冷えチェック」
あてはまるものが多いほど、冷えている可能性が高いです。
この夏の新常識
「夏だからこそ、おなかの内側は温めてあげよう!」
新常識1
水分は「ぬるま湯」か「スープ」で
ひと肌程度のぬるま湯や、出汁スープで水分と栄養を同時に補給することを心がけてみましょう。
新常識2
消化が良いごはんを食べよう
胃腸の機能低下が懸念されるこの季節は、ごはんの「消化の良さ」を見つめ直すこともポイントです。
ドライフード
▼オーブンベイクド
消化のしやすさにこだわり、豆類は使わず白米・玄米・オーツを採用したレシピ。素材の栄養を活かすコールドプレス製法と、香ばしく仕上げるオーブンベイクド製法で作っています。
ウェットフード
新常識3
消化を助けるトッピングをする
ごはんを変えられない場合は、消化を助けるトッピングを試してみましょう。
発酵食品や、腸内環境を整える菌が含まれたものを選ぶとパートナー自身の免疫力を底上げして夏を乗り切ろうというQOLの向上が期待できます。
サプリメント
おうちにあるものでも、トッピングできます

すりおろした大根
ジアスターゼ(消化酵素)を含み、でんぷんの消化を助けます。

クタクタに煮たカボチャ
胃腸の粘膜を健やかに保ち、修復する効果が期待できるβカロテンが豊富です。
消化に良い野菜の
プチトッピングをしてみましょう!
この夏の新常識はいかがでしたか?
被毛に覆われたパートナーは夏と言えば、冷やすことに気を取られがちですが、状態をよく観察してあげたいですね。
ちなみに・・・
下記のことは「おなかが冷えるNGアクション」です。
「涼しい場所」と「冷えない場所(ブランケットやマット)」を両方用意し、
パートナー自身が体温調節できる環境づくりをしましょう。
冷えすぎから守ろう
おやすみセット
テラヘルツ人工鉱石を練り込んだ特別な繊維を使用したマットや腹巻。
身体の弱った部分に働きかける作用があるといわれ、健康維持に役立つと注目されています。
冷えやすい夜の睡眠中の使用だけでもおすすめです。
おなかを休ませたいときは・・・
消化にやさしいおかゆごはん。普段から少しづつ食べさせて慣らしておくと、不調の時も役立ちます。