ホリスティック・アドバイザー監修!にゃんレシピ

No.040 蒸しサーモンとうずらのごはん

  • 調理時間:30分
  • カロリー:125kcal

蒸しサーモンとうずらのごはん

レシピ考案者のコメント

蒸したトラウトサーモンとうずら卵を使った、彩り豊かな猫用ごはんです。良質なたんぱく質を含む魚と卵に、野菜素材や少量のさつまいもをプラス。サーモンはふっくら蒸すことで風味を生かし、食欲をそそる一皿に仕上げました。

材料

※体重4kgの成猫で約半日分の食事を目安にしています。
パートナーの状態に合わせて量を調整してください。

作り方

  1. 蒸しサーモンとうずらのごはん作り方1

    1 準備

    ピヨカル(カルシウム源)は、今回はほんの少量加えます。
    お使いのカルシウム剤の給与量に従って調整してください。
  2. 蒸しサーモンとうずらのごはん作り方2

    2 切る

    サーモンは食べやすい大きさに切り、サツマイモは細切りにします。
  3. 蒸しサーモンとうずらのごはん作り方3

    3 蒸す

    フライパン蒸し器で蒸します(お手持ちの蒸し器をご利用ください)。
    サーモンはクッキングシートにのせて蒸します。さつまいもも一緒に蒸してOKですが、
    今回は蒸し湯に入れて茹でました。
    うずら卵は耐熱容器に入れ、大さじ1の湯を加えて一緒に蒸します。
    ※卵をしっかり加熱したい場合は、別途茹でるなどして加熱してください。
  4. 蒸しサーモンとうずらのごはん作り方4

    4 ふやかす

    蒸している間に、健康一番ダイエットに大さじ1の湯(分量外)をかけて、ふやかしておきます。
    ③が蒸し上がり、冷めたら、すべての材料を器に盛り付けます。
    最後にピヨカルを加えたら出来上がりです。

レシピに使用した商品

今回のレシピに使用した商品はGREEN DOG & CATの通信販売でご購入いただけます。

健康一番ダイエット

健康一番ダイエット

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ピヨカル

ピヨカル

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手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)
溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。

チョコレート
中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。

生卵の白身
生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。

調味料(砂糖・塩など)
香辛料、カフェインの入ったもの。

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② 1日に必要なエネルギー量を知る

体重/kg 2 3 4 5
必要量/kcal 141 191 238 281

上記必要量は健康な成猫(避妊・去勢済)の目安になります。
パートナーの年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、適切な調節をしてください。
(※避妊・去勢をしていない場合は上記のおよそ1割増し、シニア期は1割減らすのが目安です)

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③ 栄養バランスを考える

猫は肉食動物であり、犬と比べて肉の割合が多めの食事になります。ただし、肉だけではなく、野菜、きのこ、海藻または炭水化物源(米やじゃがいもなど)も必要です。そのため毎日手作り食のみを与え続ける場合はしっかり栄養計算が必要ですが、たまの1日分やトッピング(食事の2割程度)ならそれほど気にせず気軽に作ってくださいね。
※猫は子猫のときからいろんな食材を食べ慣れていないと急には手作り食を食べないケースが多いです。すぐにあきらめずに根気よく少しずつから続けてみるといいですよ。

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レシピ考案

ペットフーディスト、ホリスティックケア・カウンセラー、ペット栄養管理士

ホリスティック・アドバイザー

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「犬と猫の専門家 ホリスティック・アドバイザー」がその時期にピッタリのレシピを紹介します。

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